ziggxa inc

RPA・AIで、より楽しい仕事を RPA・AIで、もっとクリエイティブに

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Mission

ミッション自動化による効率的でHappyな社会の実現

今後10~20年で 
47%の仕事は機械に奪われる
- オックスフォード大学 准教授 
マイケル・オズボーン氏 -

単純労働からの解放

自動化・機械化が当たり前の時代がそこまで来ています。AI(人工知能)などの活用により、単純業務は自動化され、人間はより付加価値の高い業務にあたることになります。

  • ジグザは、AIなどのテクノロジーを活用した効果的かつ的確な効率化の提案を得意としています。

慢性的な人不足の解消(採用・人材育成コストの抑制)

団塊世代の高齢化、若年層の減少、という人口の構造的な問題からくる課題はどの職場でも起きています。できるだけ早く自動化・機械化に取り組むことで、コストは抑制可能です。

  • ジグザは、高度な専門知識・経験を活かし効率的かつ俊敏に効率化を実現します。
[アイコン]

効率的でありながら
品質向上・ミスのない業務へ

AIなどによる自動化・機械化を推進しても、はじめからトラブルがゼロになるわけではありません。ビジネスの変化に合わせて、フォローを行い、改善を続けることで、品質は高まりミスは撲滅されます。

  • ジグザは、継続的かつ柔軟に状況に捉え、お客様企業の成功を継続的にサポートします。

Service

「AI」と「柔軟性」で、圧倒的な自動化範囲

弊社では業務自動化(RPA)ソリューション「ziggxa flow」と、豊富な知見をもつビジネスコンサルティングで、貴社の業務自動化を実現します。

ziggxa flowの詳細はこちらをご覧ください

ビジネス
コンサルティング

  • 自動化を中心とした業務プロセスの改善・再構築
  • 効率性・品質などのビジネスパフォーマンス評価

結果評価に基づく
継続的な改善

ziggxa flow

  • HTTPリクエスト・OCR・ファイル出入力など豊富な独自ライブラリーで自動化を実現
  • カスタマイズ性が高いため貴社の独自業務に合った自動化を実現
  • AI・Deep Learning・センサーなどの連携も可能

RPA

RPA導入に関して、こんなお悩みはございませんか?

RPAは導入したものの、思ったほど自動化できない。
自社にスキルを持った人間がおらず、導入できない/時間がかかる
外部のサイトの変更や、Excelのちょっとした修正のたびにロボットがうまく動かなくなる
非定型業務への対応ができない/チャットツールなどの新ツールに対応していない
勝手にいろいろなバージョンのロボットができて管理できない。

ziggxa flow製品特徴

  • ExcelVBA感覚でRPAを実現できるソリューションです。
  • 業務上よく発生する細かな条件分岐などに容易に対応可能です。
  • AIとの連携により、人間判断を含むような処理にも対象可能
  • 独自システムの開発を支援するIDEやサンプル・ドキュメントを用意しておりますので、一般的に実現が大変な処理も容易に実現ができます。

ziggxa flowライブラリ

  • データ登録
  • AI(文章・画像)
  • データ加工
  • ファイル操作
  • メール本文読取
  • デスクトップ自動操作
ライブラリ形式をとることで 多様な業務に対して柔軟に対応。

自動化ロジック

IDE
(開発環境、desktop builder、コードテンプレート)
サンプル
ドキュメント
豊富なサンプルと ドキュメントを用意。 また、生産性を向上させる支援ツールを用意。

ziggxa flow プラットフォーム

ログ管理・認証機能を持ち、 野良ロボ化の防止。
Excel VBAレベルの敷居でRPAが構成できる世界観を実現

Service RPA 特徴

  

従来のRPA

パッケージソフトウェア

ziggxa flow

業務自動化ソリューション
ほぼ100%の
業務自動化
複雑な条件分岐やセキュリティ制約などにより、一部業務の
一部業務の自動化ができない
コードベースのアプローチにより
制約がほとんどない。
AIとの連携
定型の条件については対応できるが、
判断を含む処理には対応しにくい
AI連携も可能なため、多少の人間判断を伴う業務も自動化可能
圧倒的に
短い導入期間
設定や習熟など、
通常3~6か月程度要する
(弊社独自調べ)
専門コンサルタントにより
最短3日で導入
(設定だけで1-2週間程度が標準です)
充実した
運用管理機能
誰が、いつ、何を
実行しているかわからない
認証・権限・ログ管理により、
不正利用や
野良ロボを抑止

他社ソリューションとの実現範囲の違い

<システム登録処理>

他社製品での実証実験結果

中途半端な自動化になったため、人の削減には至らず
システムへ
ログイン
登録対象
画面へ遷移
ダブルクリック処理が反応せず
登録対象となる
spread sheet
読み取り
登録実施
検証のためのデータ登録処理が安定して実行できない
結果を
spread sheetに
記載
中途半端な 自動化に…
ziggxa flowでの実証実験結果

完全自動化を達成し、人の削減も実現
システムへ
ログイン
登録対象
画面へ遷移
登録対象となる
spread sheet
読み取り
登録実施
結果を
spread sheetに
記載
完全RPA化

ziggxa flow 概要


製品の概要と、画面イメージ

ziggxa flow IDE

ziggxa flow IDE

自動化ジョブ開発環境
ziggxa flow Platform

ziggxa flow Platform

自動化ジョブ実行環境
ziggxa flow Library

ziggxa flow Library

自動化ライブラリ

事例

利用企業
自動化対象業務
効果
大手
IT商社
仕入元であるITメーカーへの案件登録処理およびITメーカーからの案件登録結果メールの取得~自社システム登録する業務
1.5人/月程度かけていた
業務をほぼ0に
グローバル
ブランド
ECサイト経由で購入された購入データチェックの自動化。マニュアル20ページ以上にも及ぶデータ(カード情報・ギフトメッセージなど)をチェックする業務
4人/月程度かけていた
業務を95%削減
(チェック結果を人間が確認する程度)
大手
ITサービス
SSL証明書の申し込みメールを元に請求台帳への反映・請求書作成(エクセル・pdf)・請求書pdfを添付したメール作成・送信する業務
1.5人/月程度かけていた
業務をほぼ0に
中堅ITサービス
(EC不正検知)
EC不正検知のための新しいモジュール検証(テスト)において大量のテスト用取引データを登録する業務(1取引データあたり200項目以上を入力)
8人/月程度かけていた
業務を95%以上削減

他製品では部分的にしか実現できないケースでも
ziggxa flowではほぼ全ての範囲を自動化

AI

AI事業概要

  • 当社では、ディープラーニング・クラスタリング・文章解析・最適化アルゴリズムなどを駆使して、人間の高度判断を要する業務について自動化を実施します。
  • ただし、こういった処理では企画時点では実現の可否・ビジネス効果が読めにくいこともあり、実証実験(PoC)する必要があります。
  • 当社では、AIデモシステムを構築するだけではなく、実証実験(PoC)を経験豊富なコンサルタントが推進し、より適切に貴社ビジネスの加速に貢献します。
新しい価値の獲得
PoC
AI活用企画段階
AI導入の費用対効果の最大化を実現します。

事例1


事例:写真からの商品種別判定

判別イメージ
判別イメージ

取り組みの背景と内容

  • ECサイト等に登録する補足情報として、Tシャツ・パンツなどの服の種類や、春夏もの・秋冬もの、男性向け・女性向け・ユニセックスなどのテイスト情報も登録する必要があるが、これまで人手で実施していた。
  • このような問題を対応するために、AI(ディープラーニング)を用いて、タグを検知の実証実験を実施した。

事例2


事例:レントゲン異物検知

検知イメージ
検知イメージ

取り組みの背景と内容

  • 手術において、止血等のためにガーゼ等の異物を一時的に患者の体内にいれることがある。
  • 手術終了前に、レントゲン撮影を行い体内に異物化がないかを医師がチェックをするものの、ごく稀にではあるが、異物を検知できず患者を退院させてしまうことがある(例えばガーゼと血管が重ねっていて検知しにくいなど)。
  • このような問題を対応するために、画像解析・ディープラーニングを用いて、検知の実証実験を実施した。

事例3


事例:文章自動添削

添削イメージ
添削イメージ

取り組みの背景と内容

  • とある文章を人手で添削する業務(指摘を行い、記載者に自身で修正いただく)を行っている会社にて、業務量の増加により、自動化する必要があった。
  • 添削における指摘マニュアルを元に、AIで指摘する事項を整理。
  • Word2vec・Doc2Vec・各種のディープラーニングを用いて、指摘すべきかどうかを判断し、KNPを用いた文章解析も併せることで具体的な指摘ポイントを挙げ、高い精度での自動添削を行った。

事例4


事例:自動スケジュール作成

事例:スケジュール自動作成 判別イメージ

取り組みの背景と内容

  • 各社員のスキル・既存の予定表から、どの案件にどの社員を担当させるかを決定し、スケジュール表を作成する業務を人手で実施していた。
  • 作業に非常に手間がかかり、スケジュールの重複登録などの問題が発生しているため、遺伝的アルゴリズムを用いて、検知の実証実験を実施した。

Company
Profile

社名 ジグザ株式会社 (英名:ziggxa inc.)
資本金 2,000万円
設立 2012年6月
代表取締役 櫛田 和洋
所在地 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-7-12 KPビル 7F
代表者経歴

東京大学工学部卒。日本キャップジェミニアーンストアンドヤング、スカイライトコンサルティング株式会社を経て、ジグザ株式会社を設立。

専門分野は、AI・IoTなどのITテクノロジーを活用した新規事業開発・業務改革の実現、IT技術を事業に活用するためのアドバイザー業務など

Contact

業務自動化についてのご相談・資料のご請求・デモのご依頼などは、メールにてご連絡をお願い申し上げます。